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2014年第4回へ向けての読書課題

In ビジネススキル, HANDS活動, 医学教育 on 2014/11/26 at 10:24

第3回が本日、無事終わりましたので、参加できない方のために共有致します。
出版、公表されていないプリント類は載せていません。

*小グループ学習、PBL.TBLの観点から

医学教育学会誌「医学教育」
教授法と意味のある学習方法
1 2013, 44(2), 133-141(再読)
2 2013, 44(2) , 243-252 (再読)

医学教育を学び始める人のために 22章 小グループでの学習(再読)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4884123697

Jaques D. ABC of learning and teaching in medicine: Teaching small groups. BMJ 2003;326:492-494.

Y. Steinert. Twelve tips for effective small-group teaching in the health professions medical teacher  Medical Teacher, Vol. 18, No. 3, 1996
http://www.westlakesgptraining.org.uk/pdfs/12tips%20to%20improve%20small%20group%20work.pdf

Learning in small groups. An extended summary of AMEE Medical Education Guide No 8 by Joy Crosby
Published in Medical Teacher (1996) 18, 3 pp 189-202
http://www.medev.ac.uk/resources/extended_summaries_of_amee_guide/smallgroups/

*プロジェクトマネジメント
PMBOK 【 Project Management Body of Knowledge 】
http://e-words.jp/w/PMBOK.html

モダンプロジェクトマネジメント / modern project management / プロジェクト管理
http://e-words.jp/w/E38397E383ADE382B8E382A7E382AFE38388E3839EE3838DE382B8E383A1E383B3E38388.html

http://www.sint.co.jp/products/obpm/serial/serial_umeda01.html
(会社の宣伝ですがよくまとまっています)

5分で絶対に分かるプロジェクト管理 (1/6)
http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0809/17/news130.html

以下はより深く学びたい人のみどうぞ。目次だけは目を通してみて下さい。
A)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0711/30/news155.html
下記全て。毎回最後に確認問題がついています。
PMBOKで理解する メンバーに贈るプロマネ基礎講座 各回のインデックス
第1回  PMBOKガイドを開いてみよう
第2回 プロセスに着目し、統合マネジメントをイメージする
第3回 プロジェクト全体の成否を左右する、スコープ
第4回 計画命のタイム・マネジメント
第5回 結構ややこしいぞ! アーンド・バリュー計算と分析
第6回 品質とは要求を満たすこと

B)プロジェクトマネジメント入門 (こちらは会員のみなので目次だけどうぞ)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070418/268752/
第1回 手法の基本はだれでも理解できる 
第2回 カギとなる用語をまとめて覚える 
第3回 マネジャの任務は良いチーム作り 
第4回 四つの基本ステップを把握する 
第5回 開始前にやるべき内容を定義 
第6回 実行計画をチームで作る 
第7回 日程・予算・リスク計画を立てる 
第8回 現状を常に把握しリスクを確認 
第9回 必ず起こる問題に対処する 
第10回 顧客が成果物を引き取ってこそ終了 
第11回 経験をノウハウとして記録する 
第12回 「成功」のカギはコミュニケーション 
最終回 優れたマネジャの育成に取り組む 

*ナレッジマネジメント (及び野中のSECIモデル)

ヒューマンキャピタルマネージメントより 9 ナレッジマネジメント
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4382055504

ナレッジマネジメント
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

SECIモデル
http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0501/19/news128.html

知識創造理論:SECIモデル
http://nedwlt.exblog.jp/15786516

知識管理から知識経営へ -ナレッジマネジメントの最新動向- (ちょっと骨がありますが頑張って)
http://www.jaist.ac.jp/ks/labs/umemoto/ai_km.html

日本能率協会発行の『JMA マネジメントレビュー』誌
2001年4月号および5月号から抜粋
ナレッジマネジメント 成功への鍵 (上・下)
http://www.jmac.co.jp/rde/pdf/km.pdf

* CV
ACP出願のための英文履歴書の書き方
米国内科学会(ACP)指定の履歴書記載項目と注意事項(2004年改定)
http://www.acpjapan.org/jpnchap/rirekisho.html

レジュメ東京ブログの「英文履歴書作り方ガイド 」
http://www.resumetokyo.com/blog/

2014年第3回へ向けての読書課題

In assessment, HANDS活動, 医学教育 on 2014/09/14 at 11:24

第3回が本日、無事終わりましたので、参加できない方のために共有致します。
出版、公表されていないプリント類は載せていません。

医学教育学会誌より

●医学教育における学習者の評価①総論  特に表1、表2
●医学教育における学習者の評価②各論
●医学教育におけるカリキュラム開発
●医学教育におけるカリキュラム評価

●●臨床指導医養成必携マニュアル WAVE出版※  2006-02-01 岡田唯男・杉本なおみ・藤沼康樹/著
http://www.molcom.jp/item_detail/40651/
http://www.wave-publishers.co.jp/med/med.pdf

●第4章臨床能力の評価  p.191~192 課題1〜3
課題1〜3は実施的に下記のリンクと同じ
http://pcij.wordpress.com/2013/04/04/

●第4章補節評価表を自分たちで作ってみる

●国際協力銀行 円借款事業評価研修テキスト – JICA(ODA JICA 事業評価 プロジェクト評価) (p.11,12, p14-17, p18-21, p43-56 のみ。表やtable, boxを中心に流し読みでよいです)
http://www.jica.go.jp/activities/evaluation/guideline/ku57pq000004z0tv-att/old_evaluationtext.pdf

●図解でわかる ヒューマンキャピタルマネジメント―人材資本を活かす100のキーコンセプト
鶴岡 公幸 , 石原 美佳 , / 産能大出版部
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4382055504
第2章
21 アセスメントツール
22 EQ
26 キャリアデザイン 
第4章 全部
44−57

●医学教育を学び始める人のために
Ronald M.Harden , Jennifer M.Laidlaw , / 篠原出版新社
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4884123697
第5部 学習者の進歩を評価する p229-284

●医学教育プログラム開発―6段階アプローチによる学習と評価の一体化
David E. Kern , Donna M. Howard , Patricia A. Thomas / 篠原出版新社 (2003-02)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4884122437
7章 Step 6: 評価とフィードバック
8章 教育プログラムの維持と向上
付録A 教育プログラムの例 1〜3まで例があるので最低一つ(3つ読むことは妨げない)

●プレイフル・ラーニング 上田 信行 , 中原 淳 / 三省堂 (2012-12-14)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4385365644

●上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)
岡本 浩一 , / PHP研究所 (2002-05)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4569621988

●ビジネス理論(下記のリンク)から1冊 
http://mediamarker.net/u/familydoc/tag1/ビジネス理論/

●経営戦略全史 50 Giants of Strategy (ディスカヴァー・レボリューションズ) /三谷宏治 / ディスカヴァー・トゥエンティワン

●ビジネスフレームワークについての本から1冊 
http://mediamarker.net/u/familydoc/tag1/ビジネスフレームワーク/

●戦略論の事前課題
* ランチェスター戦略/ランチェスターの法則(厳密に区別する必要はありません)
* クープマンの目標値
* ブルーオーシャン戦略
について概略を理解しておくこと

●ランチェスター戦略
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_st_relevancerank?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=ランチェスター戦略&qid=1405112822&rh=n%3A465392%2Ck%3Aランチェスター戦略&sort=relevancerank

●ランチェスターの法則
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=カタカナ&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=ランチェスターの法則&rh=n%3A465392%2Ck%3Aランチェスターの法則

●ブルーオーシャン戦略
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=カタカナ&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=ブルーオーシャン戦略&rh=n%3A465392%2Ck%3Aブルーオーシャン戦略

●組織風土/academic culture
同じ土俵にあえて乗らないということ.Family Medicine 2008 April Vol.40, No.4 (STFM)
http://pcij.wordpress.com/2008/06/04
インパクトファクターと読者数(academic value vs fidelity)
http://pcij.wordpress.com/2008/02/05
 リンクが一部切れていますが scholarship(学識)が4つあるということ,それらは何かということを中心に

2014年第2回へ向けての読書課題

In ビジネススキル, HANDS活動, 医学教育 on 2014/06/01 at 13:03

第2回が本日無事終わりましたので、また、参加できない方のために共有致します。

A)交渉術
1.
ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)
ロジャー フィッシャー , ウィリアム ユーリー , / 三笠書房 (1989-12-19)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4837903606

新訳がでています.(こちらの訳のクオリティは読んでいないので各自判断でどちらを読むか判断ください)
ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!
ロジャー・フィッシャー , ウィリアム・ユーリー , / 三笠書房 (2011-12-10)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4837957323

2. パワープレイ―気づかれずに相手を操る悪魔の心理術
内藤 誼人 , / ソフトバンククリエイティブ (2002-12)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4797321679

文庫版はこちら
パワープレイ (ソフトバンク文庫)
内藤 誼人 , / ソフトバンククリエイティブ (2005-06-04)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=479733147X

3. 必ず最善の答えが見つかる クリエイティブ・チョイス
堀内 浩二 , / 日本実業出版社 (2009-04-23)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4534045468

オプション) 
興味あれば。1.の続編。
アドバンスドコース
【決定版】ハーバード流“NO”と言わせない交渉術
ウィリアム・ユーリー , / 三笠書房 (2010-11-27)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=483795717X

B)リーダーシップとマネジメント

サーバントリーダーシップ入門 
金井 壽宏 , 池田 守男 , / かんき出版 (2007-11-06) / 1,575円
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=476126473X
Medical StudioのCHL(コミュニティヘルスケアリーダーシップ学科)でも推奨となった書籍。最近の新しいリーダーシップ論の筆頭のひとつ、サーバントリーダーシップの典型例と言われる資生堂社長(もともと先代の社長三代の秘書だった)との対談からサーバントリーダーシップについて読み解く

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
マーカス バッキンガム , / 日本経済新聞社 (2006-01)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4532312639
HANDS修了生齊藤先生おすすめ。リーダーとマネージャーの両方についてたったひとつの重要事項にしぼって。

モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則 (PHPビジネス新書)
小笹 芳央 , / PHP研究所 (2006-05-19)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4569649769
リーダーシップの書としては多少異色。精神論を一切排除して具体的なスキル、ノウハウのみに落とし込んだ実用書

リーダーシップ入門 (日経文庫)
金井 寿宏 , / 日本経済新聞社 (2005-03)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=453211053X
日本ではこの業界の筆頭研究者、金井 寿宏のまとめ。これまでのリーダー論を俯瞰的に見られます。

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)
野田 智義 , 金井 壽宏
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=433403389X
NPO法人アイ・エス・エル(ISL :Institute for Strategic Leadership)理事長と金井 壽宏との対談からリーダーシップについて読み解く。出版当時はかなり話題になりました。

以下3冊はかなり読み応えのある、骨のある本ですが、できれば今回でなくてもいずれ取り組んでいただきたいと思います。

リーダーシップとニューサイエンス
マーガレット・J・ウィートリー , / 英治出版 (2009-02-24)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=486276052X
複雑系やシステム理論といった「ニューサイエンス」の視点からこれからのリーダーシップがどうあるべきかについて語った本。取っ付きにくいですが、噛めば噛むほど味がでます。

ハーバード流リーダーシップ「入門」
D・クイン・ミルズ , スコフィールド・素子 , アークコミュニケーションズ / ファーストプレス (2006-03-10)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4903241106
同様にハーバードの別の教授によるリーダーシップ論

リーダーシップは教えられる (Harvard business school press)
シャロン・ダロッツ・パークス , / 武田ランダムハウスジャパン (2007-06-14)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4270002255
岡田のリーダーシップ論のベースとなった書籍。ハーバードでリーダーシップを教えるハイフェッツ教授に尽きっきりで、教える様子の観察やどのように教えるかのインタビュー等を元に、リーダーシップとは何かだけでなく,どのように教えれば良いのかについての重要な示唆が得られます。

8. 下記のビデオは上記を済ませた一番最後に(そうしないとネタバレとなり面白くないです)
デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」4分ぐらい
http://www.ted.com/talks/derek_sivers_how_to_start_a_movement?language=ja

4-d 直接は取り上げませんが、教育、学習に関して考え続けること

効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで (PHP新書)
吉田 新一郎 , / PHP研究所 (2006-02)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4569648460

新品はないが中古が大量に、また図解版がでています。

キンドル版はこちら
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=B00799V4AK

これまで学んだ教育理論を職場研修の視点から別の枠組みでまとめています。既にお話ししたことも多く含まれていますので、良いまとめになると思います。

2014第1回に向けての課題図書

In HANDS活動 on 2014/03/22 at 13:32

参加できない人のために公開します。手に入りにくいものもあるとおもいます。

読書課題(追加)
1) 
図解でわかる ヒューマンキャピタルマネジメント―人材資本を活かす100のキーコンセプト
鶴岡 公幸 , 石原 美佳 , / 産能大出版部
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4382055504

2) 
医学教育を学び始める人のために
Ronald M.Harden , Jennifer M.Laidlaw , / 篠原出版新社
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4884123697

—————————————-
下記は読書の必要はありませんが、今後辞書的にもしくは読書が指定される可能性のある書籍

3)
医学教育プログラム開発―6段階アプローチによる学習と評価の一体化
David E. Kern , Donna M. Howard , Patricia A. Thomas / 篠原出版新社 (2003-02)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4884122437
4)
臨床指導医養成必携マニュアル WAVE出版※  2006-02-01 岡田唯男・杉本なおみ・藤沼康樹/著
http://www.molcom.jp/item_detail/40651/
http://www.wave-publishers.co.jp/med/med.pdf
—————————————-
下記3冊は推奨です。特に確認等はしませんが、出来ればどれか1冊を購入して今年のHANDS全課程が終わるまでに読了することを目標にして読み進めて下さい。
5)
医学教育ABC―学び方,教え方
Peter Cantillon , Linda Hutchinson , Diana Wood / 篠原出版新社 (2004-12)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4884122690
6)
決定版!スグに使える臨床研修指南の21原則 (総合診療ブックス)
尾藤 誠司 , 藤沼 康樹 , / 医学書院 (2005-06)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4260127322
7)
臨床の場で効果的に教える―「教育」というコミュニケーション
Neal Whitman , Thomas L.Schwenk , / 南山堂 (2002-03)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4525040017
—————————————-
以下はさらに勉強したい人のために、です。余裕のある人だけどうぞ、という選択肢です。
いまは買おうと思わないと思いますが、あとから立ち返って、触手が伸びるかもしれません。一応挙げておきます。
8)
医学教育の理論と実践
John A.Dent , Ronald M.Harden , / 篠原出版新社 (2010-03-31)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4884123425
9)
Successful Faculty in Academic Medicine: Essential Skills and How to Acquire Them (Springer Series on Medical Education)
Carole J. Bland , / Springer Pub Co (1989-11)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=0826167306
10)
あなたもできる外来教育―地域立脚型外来教育ガイドブック
Patrick C.Alguire , / 診断と治療社 (2006-02)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4787814052
11)
外来で教える―診察室で医学生・研修医を指導するために
Samuel C.Durso , / 南山堂 (2005-05)
http://mediamarker.net/u/familydoc/?asin=4525040114

明日から始動!

In 雑記 on 2014/03/20 at 16:45

いよいよ再開です。

楽しみです。

課題図書等公開していきますね。